売るのに必死になってませんか?
売ろうとして必死になると、売れるものも売れません。
人は、お金を必要としていない人、つまりお金を持っている人に、よりお金を払う傾向にあります。
そう、お金は少ないところから多いところへ流れていくという 特性があるんです。
だから、お客さんからお金をもらおうとして、「私はこんなに頑張っていますよ」なんて間違ってもアピールしてはいけないんです。
そんなことをしても、お客さんには必死さしか伝わらないし、必死さが伝わっちゃうと、お客さんは引いてしまいます。
服とかを買いに行って、店員が必死に売り込んできたら、ウザイなって思うだけで、買いたくなることは無いですよね。
それと同じことです。
じゃあ、どうすればいいのか?
人に何かを売るとき、もっとも良い戦略は 自信満々になることです。
「は?」 というあなたの顔が想像できますが(笑)、本当です。
自信です。
余裕、といってもいいでしょう。
「これはとてもいい商品ですけど、別にあなたは買わなくてもいいですよ」 という余裕。
「あなたが買わなくても、これを欲しい人はたくさんいますから」 という自信。
人によっては不愉快に感じるかもしれません。
でも、そのくらいの自信と余裕を持ってセールスをした方が、売れるということです。
必死さは売れない。
覚えておきましょう。
誰もできていない重要な“あること”とは?
コピーライティングや、ダイレクトレスポンスマーケティングを勉強している人なら、知ってて当然のことなんですけど、知らない人がついやってしまいがちな、致命的な間違いがあります。
この致命的な間違いを犯すと、まず、 読まれない文章になってしまいます。
ところで、あなたはネットサーフィンをしていて、思わず記事を読んでしまったことってありませんか?
そういう記事っていうのは、共通して人を引き込む力があるんです。
それは何かっていうと、 読み手が思わず「え、俺のこと?」って錯覚するくらい、 ズバリと問題を指摘してるんです。
相手が気にしていることをズバリ指摘する。
これって、実際に対面でやったら大変なことになりますよね。
「あなた、太ってますね」なんて言ったら、「ウルセーなこのやろう!」 って怒りだすでしょう。(笑)
でも、文章なら、 「そうなんだよなぁ、気にはしてるんだけど・・・」 って、思うんです。
不特定多数の人に書かれた文章だから、当然、自分のことじゃないんだけど、まるで「自分のことを言われているのか?」って思うほど、的確な問題提起をされているから、気になって読み続けてしまう。
これが文章に引き込む力です。
そして、この文章に引き込む力の元となるのが、ターゲッティングです。
冒頭で話した、初心者が犯しやすい間違いと言うのは、このターゲッティングがまったくできていない状態で、文章を書いてしまうということです。
誰に向かって伝えたいのか? と言う部分をしっかり設定することで、読んで欲しい人が反応してしまう文章が書けるようになります。
というわけで、ターゲッティング、しっかりやりましょうね。
文章を書くだけで人を洗脳できるなんて
「コピーライティングを極めれば、文章だけで相手を意のままに操れる。」
そう言われたら、あなたは信じますか?
僕は、信じません。
文章だけで、人を思い通りに行動させることができるなら、世の中の優れたコピーライターは、エスパーってことですから。
エスパー伊藤、じゃないですよ?
そんなことができるなら、その人は超能力者ってことです。
ただ、優れたコピーが、人の感情を動かすことはあると思います。
つまり、文章で人を感動させることは、可能だと思ってます。
小説を読んで泣いたりすること、ありますよね?
あれって、まさに文章で人の感情を動かしてるわけです。
あるいはラブレターなんてのは、もろに感情を動かす文章ですよね。
好きとか嫌いっていうのは、感情そのものなんですから。
でも、やっぱり文章で人を洗脳するなんてことなんて、できない。
そう思ってました。
この本を読むまでは。⇒相手を洗脳する文章テクニック
いやー、正直、本のタイトル自体が、怪しいですよね。(苦笑)
「相手を洗脳する文章テクニック」って。。
なので、
「いやいや、文章テクニックで人を洗脳なんてできっこねーだろー」
って思いながら、本を手にしたんです。
アマゾンキャンペーンだったんで。(笑)
でまあ、実際に読んでみた感想としては、「ああ、そういうことか」と。
文章で人を思い通りに動かすことができるテクニックって聞くと、
なんだか怪しそうだけど、実は全然そういう感じじゃなかったんです。
この本の無料おためし版(PDF版40ページ)が、
下記のリンク先ページに落ちてくるホバーウィンドから申し込めば、
今すぐ読むことができますので、ちょっとでも気になるなら読んでみてください。
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