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	<title>コピーライティングノウハウ</title>
	<link>http://jiyu-style.com</link>
	<description>僕が学んだコピーライティングのノウハウをすべてシェアします</description>
	<lastBuildDate>Tue, 27 Jan 2009 05:10:03 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>書くためにいちばんいいのは書くこと</title>
		<description>

何を書こうかなーって、頭の中だけで考えてないで、

「なにをかこうかなー」って書き出せばいい。

思いつくまま、とにかく書き出す。

誰に見せるわけでもないんだから、かっこつけてないで書けばいい。

この動画は、ある意味僕のブレイクポイントです。 </description>
		<link>http://jiyu-style.com/archives/150</link>
			</item>
	<item>
		<title>ベストオブダンケネディ</title>
		<description>「いいから黙ってさっさと書け！」
というのは、このサイトのサブタイトルなんですけど、実はこの言葉、あるマーケッターの言葉をアレンジしたものなんです。
そのマーケッターっていうのは、ダン･ケネディという人で、もともとの言葉は、「いいから黙ってさっさと売れ！」です。
&#160;
ダン･ケネディって言うのは有名なダイレクトマーケティングの神様で、日本では神田昌典さんがダイレクトマーケティングの第一人者ですね。
真鍋かをりさんがCMに出ている、プロアクティブっていうにきび用化粧品は知ってると思います。
あの会社はダイレクトマーケティングを使って、にきびケア業界でナンバー１になったんですけど、実は、あの会社はダン･ケネディがコンサルをしているんです。
&#160;
また、たくさんのダイレクトマーケティングに関する本も書いていて、日本語に翻訳されたものだけでもこれだけあるんです。&#160;


  
    　
    　
    　　
  
  
    　
    　
    　
  


&#160;
そのダン･ケネディが、自ら「ザ・ベスト・オブ・ダン ケネディ」と名づけた本があります。


  
    
      　
The Best of Dan Kennedy ...</description>
		<link>http://jiyu-style.com/archives/136</link>
			</item>
	<item>
		<title>それって何のための文章なの？</title>
		<description>「・・・で、オレはどうすればいいわけ？」
読み手にそう思われたら、セールスコピーとしては失敗です。
&#160;
何かを「売る」という目的で文章を書く以上、その目的である「売る」ということだけにフォーカスしないといけません。
あれこれと商品の紹介やベネフィットを訴えるのはいいんですが、最終的に読み手にどうしてほしいのか？
ということを具体的に示さないといけないんです。
&#160;
何のための文章なのか？
読み手にどうして欲しいのか？
&#160;
売るための文章であれば、読み手にしてもらいたいことは、ただひとつ。
購入してもらうことですよね。
だから、あなたは読み手が購入しやすいように、サポートをしてあげればいいんです。
&#160;
商品を手にもって、レジを探しているお客さんを、レジまで案内してあげるんです。
このとき、間違っても 「こちらの商品もオススメですよ」などと、お客さんの気をそらしてはいけません。
お客さんはさっさと買いたいんだから、さっさとレジに連れて行ってあげればいいんです。
&#160;
そして、購入してくれたお客さんに対して、「こちらの商品もオススメですよ」とやる分には何の問題もありません。
むしろ非常に効果的な、クロスセルとなります。
もし、それがお客様にとってお得なオファーであれば、喜んで購入してくれるでしょう。  </description>
		<link>http://jiyu-style.com/archives/121</link>
			</item>
	<item>
		<title>信頼されない最悪の文章とは？</title>
		<description>何かを買ってもらうには、信頼してもらうことがひとつのキーになります。
でも、もしあなたの文章が誤字脱字だらけだったら、読者の信頼を得ることは難しいですよね？
&#160;
また、会話するように書くことは、読み手にとって読みやすくなる場合が多いんです。
だから、会話口調の文章は、堅苦しい文章よりはマシだけど、あまりにも砕けすぎた言葉使いは避けた方がいいです。
 &#160;
たとえば、「マジうざくね？」 とか。（笑）
まあ、ブログやメルマガといったウェブ上で、そんな言葉を使う場面はそうそうないと思いますけどね。
でも、話しかけるように書く、ということを意識しすぎると、つい砕けすぎた言葉使いになることがあります。
&#160;
誤字脱字を回避するためには、何度も読み返してチェックするしかないんですが、もし、漢字や英語のスペルなどに自信がなければ、辞書を引くことをオススメします。
インターネットで検索すれば、いろんな辞書サイトがありますから。
 &#160;
また、書いた文章を一晩寝かせるというのも、いい方法です。
実際、僕はこの方法をよく使います。
書いてすぐにウェブ上にアップするのではなく、一晩置いて読み返すことで、冷静に自分の文章を読み返すことができるので。
&#160;
だけど、一番いいのはやっぱり誰かに読んでもらうことですね。
自分では読みやすいと思っていても、他人にとっては読みづらい部分があるかもしれません。
そんなとき、第三者の客観的な視点による推敲は、自分でやるよりもはるかに効果的です。 </description>
		<link>http://jiyu-style.com/archives/118</link>
			</item>
	<item>
		<title>「Reason Why」って、知ってますか？</title>
		<description>Reason Why(リーズンホワイ)。 
Reason は、「理由」、「訳」、「根拠」。 
Why は、「なぜ？」、「どうして？」、「なんのために？」。 
&#160;
つまり、お客さんが商品やサービスに感じる「なぜ？」を、理屈で説明し説得することです。
あなたの書いた、売るための文章（セールスコピー）を読んだ人が、「なぜ？」「どうして？」「なんのために？」って思いそうな部分について、すべて説明します。
&#160;
たとえば、「今なら●●円割引しています！」と書いたら、お客さんは、
「なぜ今だけ割引なの？」
「どうして、●●円割引なの？」
「本当はもっと安いんじゃないの？」
などと、うがった見かたをしています。
&#160;
それに対して、お客さんが納得できる説明ができなければ、お客さんは購入に踏み切れません。
&#160;
お客さんが買わない理由のひとつが、不信感です。
その不信感をどれだけ解消してあげることができるか。
お客さんの疑問をどれだけなくしてあげることができるか。 
&#160;
それがReason Why です。 
Reason Why、かなり重要です。 
&#160;
ぜひ、文章を書くときには常に意識してくださいね。 
自分の書いた文章を誰かに読んでもらって、少しでも疑問がわく部分があれば、それは、お客さんが買わない理由ですから、すぐに修正してください。
&#160;
逆に言えば、お客さんが疑問の余地がないほど説明し尽くされていれば、買わない理由はほとんどなくなるということです。
もちろん、それでバカ売れするっていうわけじゃありませんけどね。 </description>
		<link>http://jiyu-style.com/archives/116</link>
			</item>
	<item>
		<title>文章のクセを把握しろ</title>
		<description>「ちなみに」とか、「逆に」とか、「とりあえず」とか。
口ぐせと同じように、文章にも無意識に使ってしまう 言葉っていうのがあります。
上の例で見ると、接続詞が多いですね。
他にも、「まあ、～」とか、「とにかく」とか、「やっぱり」とか、いろいろありますよね。
&#160;
僕の場合は「それで」っていうのが多い。
「で、」って省略することも、けっこうありますね。
で、（笑）そういう口ぐせならぬ、書きぐせって、人によってはうっとうしかったりします。
&#160;
やたらと「逆にいうと」を使っている文章を読んだら、「逆の逆はおもて？」なんて、混乱しちゃうかもしれませんよね。（笑）
厄介なことに、口ぐせも書きグセも、自覚しないで無意識にやってることなので、できれば誰かに指摘してもらうのが一番です。
&#160;
そういう人がいなければ、自分で毎日ブログやメルマガを書いてみてください。
あとで読み返してみると、普段よく使っている言葉が何なのか、よく分かりますよ。  </description>
		<link>http://jiyu-style.com/archives/114</link>
			</item>
	<item>
		<title>なぜ、商品説明をしてしまうのか？</title>
		<description>人は、その商品やサービス自体が欲しくて買うんじゃないんです。
そう。
ドリルが欲しいんじゃなくて、穴が欲しいんです。
&#160;
だから、ドリルの説明をいくらしたってダメなんです。
ドリルの機能や性能はどうでもいいんです。
お客さんが気になるのは、「どんな穴が掘れるのか？」ということだけなんです。
&#160;
だから、「そのドリルは、こんな穴を掘ることができますよ。」って教えてあげればいいんです。
あなたの見込み客が、何を求めているのかを しっかり見極めましょう。
&#160;
お客さんは決して、商品やサービス自体にお金を払うのではない、ということを覚えておきましょう。
その商品やサービスを使って手に入る素敵な未来にお金を払うんです。
&#160;
服を買う人は、その服を着た自分を誰かに 褒めて欲しいのかもしれません。
あるいは寒い場所に行く予定があるのかもしれません。
誰かにプレゼントするのかもしれないし、自分へのご褒美として買うのかもしれません。
&#160;
いずれにしても、その服自体にお金を払うのではなく、その服を使って手に入るステキな未来にお金を払うんです。
&#160;
それでも、一生懸命に商品を説明してしまうのはなぜか？
それは、楽だからです。
&#160;
商品のスペックを詳細に説明していれば、とりあえず売っているつもりになれるから。
セールスしているつもりになれるんです。
ようするに自己満足なんですね。 
&#160;
あなたは商品説明を一生懸命にやって自己満足してませんか？
自己満足ではなく、顧客満足を考えましょうよ。 </description>
		<link>http://jiyu-style.com/archives/111</link>
			</item>
	<item>
		<title>みんな、自分のことしか興味はない！</title>
		<description>どこかの国で今にも飢え死にしそうな子供のことよりも、自分のおでこにできた「にきび」の方が気になる。
これが、人の本質です。
&#160;
どんなに素晴らしい理想を語っていても、どんなにボランティアやチャリティに熱心な人でも、一番関心があるのは結局、自分の事なんです。
&#160;
これに 反論する人もいるかもしれませんが、事実なんだからしょうがありません。
何が言いたいのかというと、売るための文章（セールスコピー）を書くときは、読み手にとってのメリットを前面に打ち出さないといけない、ということです。
&#160;
人は、地球の裏側で苦しんでいる人のことよりも、自分の悩みやコンプレックスを解消するのが先決なんです。
だから、その悩みやコンプレックスがしっかり解消できて、快適な未来のビジョンをイメージさせないといけないんです。
&#160;
あなたの扱う商品やサービスが、お客さんに与えるベネフィットを明確に伝えるんです。
そうすれば、お客さんはすでに悩みやコンプレックスを解消した自分をイメージして、商品やサービスを購入するんです。  </description>
		<link>http://jiyu-style.com/archives/109</link>
			</item>
	<item>
		<title>どうして欲しいのか、具体的に書け！</title>
		<description>セールスライティング、つまり売るための文章を書くときに、最初に決めておくべきことのひとつとして、
「読み手に何をして欲しいのか？」
と言うことを、絶対に決めておく必要があります。
&#160;
購入リンクをクリックして欲しいのか？ 
メルマガ登録して欲しいのか？ 
無料レポートをダウンロードして欲しいのか？ 
ブックマークに登録して欲しいのか？ 
お客様の声を呼んで欲しいのか？ 
質問メールを送って欲しいのか？ 
&#160;
「その文章は何のために書くのか？」 という目的をしっかり決めておきましょう。 
&#160;
この、読み手にどうして欲しいのか？という目的を決めずに書き出すと、読み手は何をしたらいいのか分からなくなります。 
売りたいという目的で書いたはずなのに、メルマガ登録フォームとか、無料レポート請求フォームとかを設置していたら、購入よりもそちらの方が敷居が低いので、みんなそっちに流れちゃいます。 

結果、売れないということになります。 
&#160;
だから、読み手が迷わないように、「あなたはこれだけをしてください」というメッセージを伝えないといけないんです。 
読み手にどうして欲しいのか、具体的に書くことです。 
もちろん、最終的には読み手の欲求を満たす行動に導かなければいけません。 
&#160;
買えば欲求が満たされるのか？ 
無料レポートを読めば満たされるのか？ 
メルマガ登録すれば満たされるのか？ 
それを明確に、伝えてあげてください。 
&#160;
そして、その上で最終的に読み手がどうするべきか、何をしたらいいのかということを、教えてあげるんです。  </description>
		<link>http://jiyu-style.com/archives/107</link>
			</item>
	<item>
		<title>売るのに必死になってませんか？</title>
		<description>売ろうとして必死になると、売れるものも売れません。
&#160;
人は、お金を必要としていない人、つまりお金を持っている人に、よりお金を払う傾向にあります。
そう、お金は少ないところから多いところへ流れていくという 特性があるんです。 
&#160;
だから、お客さんからお金をもらおうとして、「私はこんなに頑張っていますよ」なんて間違ってもアピールしてはいけないんです。
そんなことをしても、お客さんには必死さしか伝わらないし、必死さが伝わっちゃうと、お客さんは引いてしまいます。
&#160;
服とかを買いに行って、店員が必死に売り込んできたら、ウザイなって思うだけで、買いたくなることは無いですよね。
それと同じことです。
&#160;
じゃあ、どうすればいいのか？ 
&#160;
人に何かを売るとき、もっとも良い戦略は 自信満々になることです。
「は？」 というあなたの顔が想像できますが（笑）、本当です。 
自信です。 
余裕、といってもいいでしょう。 
&#160;
「これはとてもいい商品ですけど、別にあなたは買わなくてもいいですよ」 という余裕。
「あなたが買わなくても、これを欲しい人はたくさんいますから」 という自信。 
&#160;
人によっては不愉快に感じるかもしれません。 
でも、そのくらいの自信と余裕を持ってセールスをした方が、売れるということです。 
必死さは売れない。 
覚えておきましょう。  </description>
		<link>http://jiyu-style.com/archives/95</link>
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