惜しい人を亡くしました
毎回、ためになる記事を書こうと思っても、なかなか大変なので、
今日は日記です。(笑)
筑紫哲也さんが、ついに逝ってしまいましたね。
73歳だったそうで。
ところで僕、ニュース番組ってあんまり好きじゃないんですよね。
なんか、やたらと不安をあおるようなニュースばかり流すじゃないですか。
もっと、明るいニュースもあるんだろうけど、
視聴者は人の不幸話の方が食いつきがいいんでしょうね。(苦笑)
そんなニュースを聞いたって、いいことなんてほとんどないのに。
だから、僕はニュース番組をあんまり見ないんですが、
ニュース23の多事争論は、つい見ちゃってましたね。
まあ、たまたまやってれば見る、っていう程度ですけど。
ガンといえば、僕がまだ学生の頃、
逸見政孝さんのガンの告白と死は衝撃だったなぁ。
今の医療技術でも、癌はやっぱり怖い病気なんですね。
日本人の死因は癌がダントツでトップらしいので、
むしろ癌で死ぬのは日本人なら仕方ないと考えるべきなんでしょうかね?
まあ、早かれ遅かれ、人は死ぬわけですから、
いつ死んでも悔いの残らない日々を送るのが大事・・・
なーんて、知ったようなことを言うつもりはないですが、
僕の子供が今、生後6ヶ月ですごくかわいいんですよ。
「この子がもし、朝、冷たくなってたら・・・」
なんて考えただけで、ゾッとします。
人の命は平等って言うけど、自分の子供の命と他人の命なら、
僕は迷わず自分の子供の命を助けます。
きっと、どの親でもそうするはずですよね。
平等なんてのは建前でしかなくて、
いざとなったら人は自分の価値感で選択するものです。
ハイ、いま良いこと言いましたよ。
「いざとなったら人は自分の価値感で選択するもの」
これ、人が何かを買うときもそうですからね。
あなたがどんなに
「これいいですよー、お得ですよー」
って言っても買わないけど、それが自分にとって重要だと思えば、
言われなくても買うんです。
ネットで物を売るためには文章が必要ですが、
欲しい人に欲しいものを差し出せば、
余計なことを言わなくても、買ってくれるんです。
癌の人に癌の特効薬を差し出せば、
貯金をはたいてでも買ってくれるんです。
でも、健康な人に、「万が一のために買いませんか?」って言っても、
多分買わないんです。
そして、どっちかっていうと「万が一のために買いませんか?」って
やってる人がすごく多いんです。
・・・何だかとりとめのない文章になってきたので、このあたりで。
最後に、筑紫哲也氏のご冥福をお祈りいたします。
