信頼されない最悪の文章とは?

何かを買ってもらうには、信頼してもらうことがひとつのキーになります。

でも、もしあなたの文章が誤字脱字だらけだったら、読者の信頼を得ることは難しいですよね?

 

また、会話するように書くことは、読み手にとって読みやすくなる場合が多いんです。

だから、会話口調の文章は、堅苦しい文章よりはマシだけど、あまりにも砕けすぎた言葉使いは避けた方がいいです。

 

たとえば、「マジうざくね?」 とか。(笑)

まあ、ブログやメルマガといったウェブ上で、そんな言葉を使う場面はそうそうないと思いますけどね。

でも、話しかけるように書く、ということを意識しすぎると、つい砕けすぎた言葉使いになることがあります。

 

誤字脱字を回避するためには、何度も読み返してチェックするしかないんですが、もし、漢字や英語のスペルなどに自信がなければ、辞書を引くことをオススメします。

インターネットで検索すれば、いろんな辞書サイトがありますから。

 

また、書いた文章を一晩寝かせるというのも、いい方法です。

実際、僕はこの方法をよく使います。

書いてすぐにウェブ上にアップするのではなく、一晩置いて読み返すことで、冷静に自分の文章を読み返すことができるので。

 

だけど、一番いいのはやっぱり誰かに読んでもらうことですね。

自分では読みやすいと思っていても、他人にとっては読みづらい部分があるかもしれません。

そんなとき、第三者の客観的な視点による推敲は、自分でやるよりもはるかに効果的です。