誰もできていない重要な“あること”とは?

コピーライティングや、ダイレクトレスポンスマーケティングを勉強している人なら、知ってて当然のことなんですけど、知らない人がついやってしまいがちな、致命的な間違いがあります。

この致命的な間違いを犯すと、まず、 読まれない文章になってしまいます。

 

ところで、あなたはネットサーフィンをしていて、思わず記事を読んでしまったことってありませんか?

そういう記事っていうのは、共通して人を引き込む力があるんです。

それは何かっていうと、 読み手が思わず「え、俺のこと?」って錯覚するくらい、 ズバリと問題を指摘してるんです。

 

相手が気にしていることをズバリ指摘する。

これって、実際に対面でやったら大変なことになりますよね。

 

「あなた、太ってますね」なんて言ったら、「ウルセーなこのやろう!」 って怒りだすでしょう。(笑)

でも、文章なら、 「そうなんだよなぁ、気にはしてるんだけど・・・」 って、思うんです。

 

不特定多数の人に書かれた文章だから、当然、自分のことじゃないんだけど、まるで「自分のことを言われているのか?」って思うほど、的確な問題提起をされているから、気になって読み続けてしまう。

これが文章に引き込む力です。

 

そして、この文章に引き込む力の元となるのが、ターゲッティングです。

 

冒頭で話した、初心者が犯しやすい間違いと言うのは、このターゲッティングがまったくできていない状態で、文章を書いてしまうということです。

誰に向かって伝えたいのか? と言う部分をしっかり設定することで、読んで欲しい人が反応してしまう文章が書けるようになります。

 

というわけで、ターゲッティング、しっかりやりましょうね。