イライラさせる文章の書き方

今日はあなたに、

「イライラさせる文章の書き方」

を教えましょう。

人をイライラさせるには、

「でも」「だけど」「しかし」といった否定語を多用すると効果的です。

 

とにかく、何かを主張したら、

「でも」や「だけど」などで反対の主張をする。

すると、その文章の主張は一体どちらなのか分かりにくくなり、

読者はイライラしてきます。

 

イライラさせるために、間違ってもやってはいけないことは、

自分の意見をハッキリ決めてしまうことです。

白黒つけずに、結論があいまいなまま文章を締めくくることが、

読者をイライラさせる最も効果的な方法だからです。

絶対に、結論を明確にしてはいけません。

そんなことをしたら、

読者はスッキリ爽快な読後感を感じてしまいます。

 

イライラという感情は、欲求不満によって起こります。

つまり、読者を欲求不満な状態にさせればいいのです。

 

 

これらを複合的に使うと非常に効果的です。

 

読者をイライラさせる文章が書けるようになる、ということは、

他人の感情をコントロールできるようになる、ということです。

人を不愉快にさせる文章スキルを向上させて、

皆に嫌われるライターになりたいなら、ぜひマスターしてください。

 

※注意:冗談なので、本気にしないでね。