売るのに必死になってませんか?

売ろうとして必死になると、売れるものも売れません。

 

人は、お金を必要としていない人、つまりお金を持っている人に、よりお金を払う傾向にあります。

そう、お金は少ないところから多いところへ流れていくという 特性があるんです。

 

だから、お客さんからお金をもらおうとして、「私はこんなに頑張っていますよ」なんて間違ってもアピールしてはいけないんです。

そんなことをしても、お客さんには必死さしか伝わらないし、必死さが伝わっちゃうと、お客さんは引いてしまいます。

 

服とかを買いに行って、店員が必死に売り込んできたら、ウザイなって思うだけで、買いたくなることは無いですよね。

それと同じことです。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

 

人に何かを売るとき、もっとも良い戦略は 自信満々になることです。

「は?」 というあなたの顔が想像できますが(笑)、本当です。

自信です。

余裕、といってもいいでしょう。

 

「これはとてもいい商品ですけど、別にあなたは買わなくてもいいですよ」 という余裕。

「あなたが買わなくても、これを欲しい人はたくさんいますから」 という自信。

 

人によっては不愉快に感じるかもしれません。

でも、そのくらいの自信と余裕を持ってセールスをした方が、売れるということです。

必死さは売れない。

覚えておきましょう。

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