それって何のための文章なの?

「・・・で、オレはどうすればいいわけ?」

読み手にそう思われたら、セールスコピーとしては失敗です。

 

何かを「売る」という目的で文章を書く以上、その目的である「売る」ということだけにフォーカスしないといけません。

あれこれと商品の紹介やベネフィットを訴えるのはいいんですが、最終的に読み手にどうしてほしいのか?

ということを具体的に示さないといけないんです。

 

何のための文章なのか?

読み手にどうして欲しいのか?

 

売るための文章であれば、読み手にしてもらいたいことは、ただひとつ。

購入してもらうことですよね。

だから、あなたは読み手が購入しやすいように、サポートをしてあげればいいんです。

 

商品を手にもって、レジを探しているお客さんを、レジまで案内してあげるんです。

このとき、間違っても 「こちらの商品もオススメですよ」などと、お客さんの気をそらしてはいけません。

お客さんはさっさと買いたいんだから、さっさとレジに連れて行ってあげればいいんです。

 

そして、購入してくれたお客さんに対して、「こちらの商品もオススメですよ」とやる分には何の問題もありません。

むしろ非常に効果的な、クロスセルとなります。

もし、それがお客様にとってお得なオファーであれば、喜んで購入してくれるでしょう。

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